抜けた乳歯はどうする?

春日部市豊春駅前の歯医者、チャーミー歯科春日部でございます。

一般的に5〜6歳頃から歯が生え変わっていきます。

さて、抜けた乳歯はどうしたら良いのか?とお悩みの方もいらっしゃるかなと思い少し書いてみます。

基本的には昔からの風習にのっとって外に投げる方法か乳歯ケースに入れて保管しておく方法があるかなと思います。

まず昔からの風習ですが、下の歯は屋根の上に、上の歯は軒下に投げると丈夫な歯が生えてくるという風習がありますよね。今でも実践している方は多いのではないでしょうか。

私も昔抜けた歯は投げてしまったので残っていません。そんなに抜けた歯に執着はない方なので私は全然構わないのですが😅

しかしそれでも、初めて生え変わるために抜けた歯というのを取っておきたい方も多いと思います。

その場合はきちんと処理をしてから乳歯ケースに入れておくことをオススメします。

何もせず水でササっと洗っただけでは変色したり最悪虫が湧いたり…する可能性もあるからです。

処理をするにはオキシドール、浸けておくための容器、歯ブラシやタフトブラシ、除菌シートや除菌スプレーをまず準備します。

歯を紙コップやペットボトルのキャップなどに入れ、オキシドールを歯が全部浸かるくらい注ぎ入れ半日ほど放置します。泡がブクブク出てくると思います。

浸けた後水で洗い、ブラシで残った血や歯肉を綺麗に取り除きます。

除菌シートで拭くかスプレーをし、完全に乾かしてからケースにいれて保管しましょう。

多少手順が面倒ではありますが、きちんと処理することで綺麗なまま保管することができますよ🌸

今は可愛い乳歯ケースもたくさん売っていますし、手作りする方もいるのだとか(◍•ᴗ•◍)

もし保管しておくなら可愛いケースをお子さんと選んでみても良いかもしれませんね。