だらだら食べは歯に悪いって本当?

春日部市豊春駅前の歯医者、チャーミー歯科春日部でございます。

食事は1日3食、決まった時間に食べましょう!とよく言われますよね。

特に糖尿病がある方はよく言われるかもしれませんね。

だらだら食べをしていて短いスパンで食べ物が体内に入ってきてしまうと、血糖値を調節するインスリンがうまく効かなくなってしまったり、糖の処理が追いつかなくなって血糖値が高い状態が継続することにより新たに発症したり悪化させてしまうからです。

さて、実はだらだら食べは歯にも悪影響を与えます。

食べ物を食べると歯のエナメル質のミネラルはプラークから出る酸によって溶かされます。これを脱灰と言います。

そして、時間をかけて唾液のミネラルなどから補い元の状態に戻すことを再石灰化と言います。

私たちは食事をするたび脱灰と再石灰化を繰り返しています。

そして再石灰化が追いつかなくなると、むし歯になります。

話を戻しますが、だらだら食べがなぜダメなのか?と言うと、脱灰に再石灰化が追いつかなくなるためです。

つまりはむし歯のリスクを上げてしまうということです。

間食を食べる際も決まった時間に食べることが大切になります。

歯を守るためにも体の調子を整えるためにも、忙しい中難しいという方も多いかとは思いますが出来る限り、決まった時間に食事をとるようにしてみてくださいね🌸