二重顎の原因になる癖とは?

春日部市豊春駅前の歯医者、チャーミー歯科春日部でございます。

二重顎になりやすくなる原因について書いていこうと思います。

①姿勢が悪い

頭が前に出ている、猫背、肩が内側に入っている、反り腰になっている、など姿勢が悪くなると顔の肉がたるみ、二重顎の原因となります。

②スマホを長時間見る

スマホ画面やPC画面を長時間見ると、顔と首が前傾姿勢になります。頭は思っているよりもずっと重いので、支えている首に大きな負担がかかるだけでなく、顔の皮膚や肉もたるむ原因となります。

③無意識の表情のクセ

仏頂面のような、表情があまりない状態が長時間続くと表情筋が衰え、たるんでしまう原因となります。

人と会話をしたり、口角を上げるクセをつける事で、日常でさりげなく筋肉を鍛えることが出来るのです。

何気ない動作を毎日続けることで、無意識に原因を作ってしまっているかもしれません。

綺麗な姿勢を取るには、肩を後ろに回してストンと腕を下げると肩の位置が正しいところに戻ります。

そして猫背である方は意識して背筋を伸ばしてあげると見た目にも変わります。

スマホも長時間の使用を避け、休憩を挟んだりして首を前に倒す姿勢をキープしないよう気をつけましょう。