アジア最大級の症例数を誇るデジタル矯正システム 

SMARTEE(スマーティー)矯正

独自の「Sシリーズ」テクノロジーで、難症例から部分矯正まで幅広く対応。
アジア人の骨格に最適化された最新のマウスピース矯正をご提案します。

SMARTEE(スマーティー)とは?

SMARTEE(スマーティー)は、中国の上海に拠点を置く「Smartee Dentech社」によって開発されたマウスピース型矯正システムです。現在、アジアを中心に世界各国で導入されており、100万人以上の症例データに基づいた高精度なデジタル矯正を提供しています。

最大の特徴は、独自の特許技術である「Sシリーズ」です。単に歯を並べるだけでなく、顎の位置関係を改善する機能(顎誘導)を備えた装置など、他のマウスピース矯正では困難だった症例にも対応できる可能性を秘めています。

SMARTEEならではの強み

高度な難症例対応(Sシリーズ)

特許技術の顎誘導機能により、出っ歯(上顎前突)や受け口など、骨格的なアプローチが必要な治療もサポートします。

アジア人の骨格にフィット

欧米人に比べ、顎の幅が狭く歯が並びにくいアジア人のデータが豊富。日本人の症例にも適したシミュレーションが可能です。

高弾性・高耐久の素材

多層構造の特殊プラスチックを採用。歯をやさしく、かつ確実に動かす持続的な力を発揮し、装着感も快適です。

デジタル連携のスピード

iTero等の口腔内スキャナーと完全連携。上海の巨大な製造センターとのデジタル通信により、迅速に装置をお届けします。

メリット

  • 幅広い適応症例: 部分矯正から、顎の位置を調整する全顎矯正まで対応。
  • コストパフォーマンス: 高度な技術力を持ちながら、導入しやすい価格設定。
  • 革新的な技術: 常に最新のソフトウェアアップデートが行われ、精度が向上中。
  • 目立たず清潔: 透明度が高く、取り外して歯磨きができるため衛生的。

デメリット

  • 装着の継続性: 他のマウスピース同様、1日20時間以上の装着が必須です。
  • 認知度: 日本ではインビザラインに比べるとまだ新しいシステムです。
  • 自己管理: 患者様の協力度合いによって治療結果が大きく左右されます。

費用・リスクについて

リスクと副作用

  • 治療中、歯が動く際の痛みや違和感が生じることがあります。
  • マウスピースの装着時間を守らないと、計画通りに歯が動きません。
  • 治療後、後戻りを防ぐためにリテーナー(保定装置)の装着が必要です。
  • 症例によっては、補助装置(アンカースクリュー等)の併用が必要になる場合があります。

未承認医薬品等の明示

SMARTEE(スマーティー)は、日本の薬機法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

  • 入手経路: 中国Smartee Dentech社の製品であり、当院が個人輸入により入手しています。
  • 諸外国の承認: 米国FDAや欧州CEマーク等の承認を取得し、世界で広く利用されています。
  • 国内の代替品: 国内で承認されているマウスピース矯正装置もありますが、SMARTEE独自のシステムや素材とは異なります。
  • 重大なリスク: 現在までに重大な健康被害は報告されておりませんが、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

SMARTEEで、新しい笑顔への第一歩

「自分にはどのマウスピースが合うの?」という疑問に丁寧にお答えします。
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