なぜチョコレートは3歳になってからと言われるの?

春日部市豊春駅前の歯医者、チャーミー歯科春日部でございます。

よくチョコレートは3歳になってから与える、と言われていたり認識していたりしますよね。

かくいう私もそう考えていて、つい先日迎えた誕生日に初めてチョコペンの文字付きのビスケットをあげてみました。固形はまだです😅

さて、ではなぜ3歳になってからと言われることが多いのか?改めて考えたり調べたりしてみました。

個人的な認識としては、消化機能がある程度3歳になればしっかりしてくるので、チョコレートは消化しにくいのですが胃腸への負担がかかりすぎないこと、カフェインが入っていることから眠りへの影響が多少なりとも出てくる可能性があること、味が濃いこと、糖質が1/3以上のためむし歯の原因になること…あたりかなと考えておりました。

 

調べてみると、やはりカフェインや消化のこと、糖質のことが多く書かれている印象でした。

カフェインは利尿作用や覚醒作用などがありますが、チョコレートに含まれるテオブロミンという苦味成分にも同じような作用があります。

これらの効果は大人にとっては良いものかもしれませんが、寝ている間に成長ホルモンが分泌されることから小さな子どもが夜眠りが浅くなるとあまり良い効果とは言えません。

また、チョコレートには依存性があります。私も正直チョコレートは大好きで、毎日でも食べたいと思います😅

甘いチョコは苦手でカカオ72%以上のものしか食べられないことが幸いかもしれません😅カカオポリフェノールの美容効果などから1日一欠片程度食べることは全然アリだと思っていますが、小さなうちからチョコレートばかり食べる習慣が付いてしまうことは好ましいこととは言えません。つい食べたくなってしまう魅力があるものですが、小さいうちは毎日与えない方が無難かなと思います。

最後に、乳製品などのアレルギー反応が出てしまう可能性があるため、アレルギー体質のお子さんは注意が必要です。最初は注意して与えてみてくださいね。

これは先日食べたチョコレート専門店のケーキです🥰

あまりに美味しくてうっとりでした…この写真を見ながら書く内容を決めました🤣

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