カルシウムのお供、ビタミンD

春日部市豊春駅前の歯医者、チャーミー歯科春日部でございます。

歯に良い栄養素、今回はビタミンDについてです。

ビタミンDはとてもユニークなビタミンで、日光に当たることで体内合成出来るんです☀️

なので、紫外線などの悪い印象を持ちがちな日光ですが、実は15分くらいは浴びた方が良いのです。

また、朝陽の光を浴びることで体内時計が整うとも言われています。

さて、ビタミンDとはどんな栄養素でどうお口と関係あるのか?と言いますと、腸管からのカルシウムやリンの吸収をサポートする役割があります。

歯の主成分がカルシウムですから、ビタミンDは歯を健康に保つのに必要不可欠なのです。

ビタミンDが不足し続けると子どもだとくる病、大人では骨軟化症を引き起こすリスクが高まります。

どちらも骨が脆くなる病気で、特に成長期の子どもだと身長が伸びなくなるなどの悪影響を及ぼすことも。

ビタミンDは体内合成できる栄養素ですが、食べ物からも摂ることが大切です。

ビタミンDは魚やきのこに多く含まれています。

カルシウムとの相性が良いのでクリームシチューやチーズと焼くなど乳製品などと組み合わせるとなお良いです🌸

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