カルシウム、マグネシウムの働き

春日部市豊春駅前の歯医者、チャーミー歯科春日部でございます。

 

カルシウムは体内で最も量の多いミネラルです。

その99%は骨や歯に存在し、丈夫な骨や歯を作り保つために欠かせない栄養素です。

残りの1%は血液中などに存在し、血圧を調節したり、筋肉の収縮や緩和、神経の興奮抑制、ホルモン分泌などを行なっていて、生きていく上で欠かせないものです。

 

カルシウムは骨まで食べられる魚(しらすやイワシなど)、牛乳やチーズなどの乳製品から多く摂ることができます。

特に牛乳などの乳製品は体内で吸収しやすいのでおすすめです。

私はそのまま飲むのは少々苦手なのでグラノーラにかけたり、コーヒー牛乳にして飲んだり工夫して取り入れています♪

 

マグネシウムは、体内でおこる化学反応のおよそ300種類以上に関与しており、約60%は骨に存在しています。

マグネシウムはカルシウムの吸収を助ける働きがあるので、カルシウムと一緒に摂り入れることが大切です。

食事では海藻類や豆製品などから取り入れることができます。

バナナきな粉牛乳(全部ミキサーで混ぜる)はお子さんでも飲みやすいのでおすすめですよ♪

うちの子どもたちも大好きです。

 

上手に取り入れて、健康な歯を保ちましょう!